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インプラント治療をすべき症例

なんらかの理由で欠損した歯を補うためにインプラント治療が行われますが、全てのケースでインプラント治療が必要だとは言い切れません。

しかしこれまでインプラント治療をしたことがない人は、インプラント治療が必要か正確な判断はなかなかできないものです。高度な治療だからこそ、歯医者任せにせず一定の基本的な知識を身につけることは大切です。ここでは、インプラント治療をすべき症例を具体的に紹介します。

インプラント治療が必要な症例

欠損した歯を補う方法として、入れ歯やブリッジといった治療法があります。しかし入れ歯は取り外し式のため違和感を感じやすいデメリットがあり、ブリッジも健康な歯を削る欠点があります。

また、欠損した歯が複数ある場合はいずれの方法も土台に大きな負担をかけることになります。

従って入れ歯やブリッジで対応が困難な場合や、すでに入れ歯やブリッジを使用しているが何らかの問題が発生している場合はインプラント治療が必要だと言えるでしょう。

歯根破折

ある日突然歯の根が割れたり、ひびが入る歯根破折の治療方法として、かつては抜歯が行われていました。割れた箇所から細菌が入ること炎症を起こすのを防ぐために行われていたのですが、そのまま放置すると口腔内に細菌が入るなど様々な危険が発生します。

そのため歯を抜かない歯根破折保存治療を選択することもできますが、この治療はまだ歴史が浅く確実に成功するとは言い切れません。

本来の歯を残すことに特段こだわりがなければ、インプラント治療をおすすめします。

歯周病

歯と歯肉との間に細菌が入りこみ、歯肉の周辺が炎症を帯びたり腫れたりする歯周病は、悪化すると土台となる歯槽骨が溶けてしまい抜歯しなければならなくなります。

その際はインプラント治療が必要になりますが、歯周病にかかった場合は口腔内の全ての歯周病の治療を行ってからインプラント治療することが大切です。

インプラントは細菌に弱いため、歯周病が残っている場合は長持ちできない場合があるので注意が必要となります。

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※インプラント治療の費用と期間

インプラント治療にかかる平均的な費用は、1本当たり30万円~40万円、治療期間は平均7ヶ月~13ヶ月ほどといわれています。費用・期間ともに、個人の口腔内の状態や、クリニックの方針によって変わってくるので、詳しく知りたい方はクリニックへのお問い合わせをおすすめします。

※副作用について

インプラント治療のリスクとして、インプラント周囲炎や、金属部品による金属アレルギーなどが考えられます。 また、持病をお持ちの方は、インプラント治療が原因で合併症などを惹き起こす可能性もあります。不安や懸念点など、詳しい情報はクリニックへ直接ご相談ください。